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RAFFINE WOOD ACCOYA®

高耐久化天然木材「アコヤ」

アコヤとは・・・

ラジアタパインと呼ばれるニュージーランド産の松をアセチル化処理した、高耐久化天然木材です。

アセチル化とは、食酢の成分でもある酢酸の一種「無水酢酸」を高温で木材と反応させ、木材組織の細胞壁内の“水酸基”を“アセチル基”に置き換える処理のことです。アセチル化処理をされた木材は、木材細胞壁の疎水性を極めて高くし、腐朽菌の酵素分解能力を抑制させることで、木材の耐腐朽性能を飛躍的に高め、高耐久性を得ると同時に木材の含水率の変動を抑え、木材に優れた寸法安定性能を与えています。


アセチル化木材
対照材
アセチル化木材は表面に汚れは付着しているものの、切断面は白く綺麗な状態を維持しており劣化は、見られない。

屋外での優れた耐久性能

屋外で50年、地中および淡水中で25年間という耐腐朽菌耐用年数がメーカー保証されています。

また、アコヤを使用したバルコニー等は適切なメンテナンスにより、70年間のサービスライフが得られるものと、イギリス建築研究財団BREにより評価されています。

湿気や水分の影響を受けにくい 高い寸法安定性能

アセチル化は、木材の寸法安定性能を最も向上させることが出来る方法として知られています。アコヤは、疎水性が高く、含水率変化が非常に小さいため、材の膨張や収縮が極めて低く抑えられています。

塗装が長持ちしメンテナンスが低減

耐久性能・寸法安定性が高く、ささくれも起きないため、塗装が長持ちします。

【試験機関】オランダSHR 木材研究所
【期間】9.5年間
【塗装】アクリル塗装

  • アセチル化処理後、木材本来の張収縮率は70~80%削減されています。その為、塗装の塗膜(特に造膜型)も厳しい伸縮条件にさらされることなく、メンテナンス回数も少なくて済みます。
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